運営:一般社団法人VariOrchestra本サイトには広告(PR)を含みます
VELIQ FINANCE お金を、数字で学ぶ
WEALTH MAP OF JAPAN

あなたの資産は、
日本のどの位置にあるか。

野村総合研究所が推計する5つの資産階層に、あなたの純金融資産(金融資産−負債)を重ねます。スライダーを動かすだけで、階層と上位比率の目安がわかります。

あなたの純金融資産(世帯)2,000万円

※ 純金融資産=預貯金・株式・投信・保険等の合計 − 住宅ローン等の負債。不動産は含みません。入力値は端末内でのみ使われ、送信されません。

あなたの階層
日本の全世帯のに入る水準(目安)

出所:野村総合研究所「日本の富裕層・超富裕層は合計約165万世帯、その純金融資産の総額は約469兆円と推計」(2025年2月13日発表・2023年推計)を基に当サイト作成。上位%は各階層の世帯数から当サイトが算出した概算値です。一次情報(NRIニュースリリース)

2.97%
純金融資産1億円以上(富裕層+超富裕層)の世帯は、全体の約3%——165.3万世帯
26%
その約3%の世帯が、日本の純金融資産全体の約26%(469兆円)を保有
+91%
富裕層以上の世帯数は2013年(100.7万)→2023年(165.3万)へ大幅増。株高・円安・相続が押し上げ

資産設計メモ(無料)

新しいシミュレーターの公開と、制度改正の要点だけを、月1回以下のメールでお送りします。

いつでも1クリックで解除できます。アドレスは配信以外に使いません。プライバシーポリシー

「いつの間にか富裕層」は他人事ではない

NRIはこの推計の中で、近年の富裕層増加の一因として、持株会やNISAでの長期運用によって気づけば1億円に到達していた「いつの間にか富裕層」の存在を指摘しています。富裕層以上の1〜2割を占めるとされ、その多くは特別な情報や才覚ではなく、「早く始めて、長く続けた」だけの会社員です。上の階層表が示すのは格差の固定ではなく、階層間の移動が実際に起きているという事実です——準富裕層から富裕層への移行が、直近の世帯数増加の主要因のひとつでした。

階層をひとつ上げる方法は、逆算できる

次の階層との差額は「必要月額×期間」に分解できます。たとえば現在2,000万円の世帯がアッパーマス層(3,000万円)に届くには、あと1,000万円——月5万円・年5%なら約13年、月8万円なら約9年です。上の「次の階層へ」から、あなたの現在地に合わせた逆算シミュレーションに条件入りで飛べます。

※ 本ページの階層区分・世帯数はNRIの公表データ、上位%・必要年数は当サイトによる概算です。統計は世帯単位であり、単身・二人以上世帯の違い等は反映していません。