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新NISAの口座は、
どこで開くべきか。【PR】

手数料の差はほぼ決着し、いま比較すべきは「クレカ積立のポイント」「取り崩し期の自動売却機能」「使い続けられる画面」の3点です。主要ネット証券7社を、この観点で整理しました。ポイント経済圏(楽天・V・d・Ponta・PayPay)との相性で選ぶのが近道です。

30-SECOND DIAGNOSIS

3つの質問で、あなたの一社を絞る

診断の考え方(編集部):①ポイント経済圏の一致を最優先(生活の延長で貯まり続けるため)、②積立から取り崩しまで一社で完結する機能性、③少額スタートや米国株など目的特化のニーズ——の順に重みを置いています。広告の有無は診断結果に影響しません。

COMPARISON

主要ネット証券 7社比較

SBI証券楽天証券マネックス証券三菱UFJ
eスマート証券
松井証券PayPay証券moomoo証券
クレカ積立
(年会費無料カード)
三井住友カード(NL) 0.5%
※前年利用10万円未満で翌年0%に
楽天カード 0.5%
一部銘柄1.0%・楽天キャッシュ併用可
dカード 月5万円まで1.1%
超過分は段階的に低下
au PAYカード 0.5%
三菱UFJカード上位券種は条件付で最大7.0%
JCBカード 最大1.0%
2026年開始・カード利用条件あり
PayPayカード 0.5% —(非対応)
投信保有
ポイント
年0.1〜0.25%程度限定的ありあり最大1.0%(業界最高水準)
定期売却
(取り崩し)
定額・定率・期間指定金額・定率・期間指定あり(方式は限定的)ありあり
ポイント
経済圏
V/Ponta等 複数選択楽天ポイントdポイントPontaポイント(au)松井証券ポイント等PayPayポイント
ひとことで総合力と出口機能の王道楽天経済圏の本丸クレカ積立還元の最高水準MUFG×au。Ponta派に長期保有派に効く保有pt1,000円から。最初の一歩に米国株と情報ツールが突出

※ 還元率・条件は改定が頻繁です(2026年7月時点の各社公開情報に基づく整理)。付与条件・上限・対象カードは必ず公式サイトでご確認ください。

WHICH ONE

迷ったら、この基準で

三井住友カードを持っている/迷ったら総合力で
→ SBI証券
楽天市場・楽天カードをよく使う
→ 楽天証券
dポイント派/銘柄分析もしたい
→ マネックス証券
au・Pontaポイント派/MUFGの安心感
→ 三菱UFJ eスマート証券
投信を長く持つ(保有ポイント重視)
→ 松井証券
まず1,000円から小さく試したい
→ PayPay証券
米国株を情報ツールで深くやりたい
→ moomoo証券
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SBI証券

総合力で選ぶならまずここ
  • 口座数・取扱本数ともに国内最大級
  • 定期売却が定額・定率・期間指定に対応し、取り崩し期まで一貫して使える
  • 三井住友カードのクレカ積立でポイントが貯まる
公式サイトで口座開設(無料)
口座開設・維持費は無料です
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楽天証券

楽天経済圏なら迷わず
  • 楽天カード・楽天キャッシュの積立でポイントが貯まる
  • 楽天銀行との連携(マネーブリッジ)で入出金がスムーズ
  • 画面の見やすさに定評があり、はじめての一社に向く
公式サイトで口座開設(無料)
口座開設・維持費は無料です
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マネックス証券

dポイント派・分析派に
  • dカードのクレカ積立に対応、付与率は業界高水準
  • 銘柄スカウターなど分析ツールが充実
  • 米国株の取扱いにも強み
公式サイトで口座開設(無料)
口座開設・維持費は無料です
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三菱UFJ eスマート証券

Ponta派・MUFGグループの安心感
  • au PAYカードのクレカ積立でPontaポイントが貯まる
  • 国内株の売買手数料0円(条件あり)
  • 三菱UFJカード上位券種なら条件付きで高還元
公式サイトで口座開設(無料)
口座開設・維持費は無料です
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松井証券

投信を長く持つ人ほど効く
  • 投信保有ポイントが業界最高水準(最大1.0%)
  • JCBカードのクレカ積立に対応(2026年開始)
  • 1918年創業。サポートの評価に定評
公式サイトで口座開設(無料)
口座開設・維持費は無料です
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PayPay証券

最初の一歩を、いちばん小さく
  • 1,000円から有名企業の株・投信が買える
  • PayPayアプリから完結、PayPayポイントも使える
  • はじめての口座の心理的ハードルが最も低い
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moomoo証券

米国株を、機関投資家級の情報で
  • 米国株の取扱いと分析ツール(機関投資家動向など)が突出
  • 24時間取引に対応する米国株銘柄あり
  • 手数料水準も低廉。2社目の口座としても
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よくある質問

NISA口座は複数の証券会社で開けますか?
NISA口座は1人1口座、1つの金融機関でのみ開設できます(年単位での金融機関変更は可能)。課税口座は複数社で持てるため、「NISAはA社、米国株はB社」といった使い分けは可能です。
あとから証券会社を変更できますか?
可能ですが、年単位の手続きが必要で、変更前に買った商品は元の口座に残ります。移管の手間を考えると、最初に「積立から取り崩しまで長く使える一社」を選ぶのが合理的です。
店舗型の銀行・証券で開設するのはだめ?
対面の安心感はありますが、取扱商品が限られ、信託報酬の高い商品を案内される場合があります。低コストのインデックスファンドを自分で選べるなら、ネット証券が有利なことが多いです。
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