新NISAの口座は、
どこで開くべきか。【PR】
手数料の差はほぼ決着し、いま比較すべきは「クレカ積立のポイント」「取り崩し期の自動売却機能」「使い続けられる画面」の3点です。主要ネット証券3社を、この観点で整理しました。
COMPARISON
主要ネット証券 3社比較
| SBI証券 | 楽天証券 | マネックス証券 | |
|---|---|---|---|
| クレカ積立 | 三井住友カードでポイント付与。カードランクにより付与率が変動 | 楽天カードで楽天ポイント付与。楽天キャッシュ併用で積立枠を拡張可能 | dカード積立に対応。付与率は業界高水準 |
| 定期売却 (取り崩し) | 定額・定率・期間指定の3方式に対応 | 金額指定・定率指定・期間指定に対応 | 定期売却サービスあり(方式は限定的) |
| 投資信託の 取扱本数 | 国内最大級 | 国内最大級 | 主要ファンドは網羅 |
| ポイント経済圏 | Vポイント/Pontaなど複数から選択 | 楽天ポイント(楽天市場・楽天銀行と連携) | dポイント/マネックスポイント |
| 画面・アプリ | 機能は最多だが情報量も多い | 初心者にも見やすいと定評 | 銘柄分析ツールが充実 |
※ 各社の条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください(2026年7月時点の公開情報に基づく整理)。
WHICH ONE
迷ったら、この基準で
三井住友カードを持っている/迷ったら総合力で
→ SBI証券
楽天市場・楽天カードをよく使う
→ 楽天証券
dポイント派/銘柄分析もしたい
→ マネックス証券
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SBI証券
総合力で選ぶならまずここ
- 口座数・取扱本数ともに国内最大級
- 定期売却が定額・定率・期間指定に対応し、取り崩し期まで一貫して使える
- 三井住友カードのクレカ積立でポイントが貯まる
口座開設・維持費は無料です
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楽天証券
楽天経済圏なら迷わず
- 楽天カード・楽天キャッシュの積立でポイントが貯まる
- 楽天銀行との連携(マネーブリッジ)で入出金がスムーズ
- 画面の見やすさに定評があり、はじめての一社に向く
口座開設・維持費は無料です
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マネックス証券
dポイント派・分析派に
- dカードのクレカ積立に対応、付与率は業界高水準
- 銘柄スカウターなど分析ツールが充実
- 米国株の取扱いにも強み
口座開設・維持費は無料です
よくある質問
NISA口座は複数の証券会社で開けますか?
NISA口座は1人1口座、1つの金融機関でのみ開設できます(年単位での金融機関変更は可能)。課税口座は複数社で持てるため、「NISAはA社、米国株はB社」といった使い分けは可能です。
あとから証券会社を変更できますか?
可能ですが、年単位の手続きが必要で、変更前に買った商品は元の口座に残ります。移管の手間を考えると、最初に「積立から取り崩しまで長く使える一社」を選ぶのが合理的です。
店舗型の銀行・証券で開設するのはだめ?
対面の安心感はありますが、取扱商品が限られ、信託報酬の高い商品を案内される場合があります。低コストのインデックスファンドを自分で選べるなら、ネット証券が有利なことが多いです。